2007年11月06日

新しいネコを飼い始めました・・・。

先週末に新種のネコを買ってきました。

今まで飼っていたトラくんはもう爺さんになってしまったので、取替えです。





かわりに今度はヒョウを飼い始めました。





無理でしょ普通!

食われますがな!







まー買ってきたのはコレ↓

IMG_0134.JPG   IMG_0135.JPG

Mac OS X 10.5 "Leopard"でござい!

ネコと言っていたのは、Mac OS Xのペットネームが

ねこ科のものが続いているからですね〜

Siam → Cheetah → Puma → Jaguar → Panther → Tiger → Leopard





先日iBook G4のHDDを160GBに換装しましたが、それはLeopard導入のため。

ついでに金沢杜の里のU'sというPCショップで

IEEE1394外付けHDDケースを買ってきました。


なぜわざわざIEEE1394のやつを買ってきたかというと、

なぜかUSB接続のHDDでディスク関連のエラーが発生したためです。

少し安い2.5インチ用HDDケースだったけど、今までは一応使えてたのに

マウントさえできないときが続発。

初期化をしようとしてもパーティション作成エラーが発生。

ただしフォーマットはHFS+で。

これじゃないとTime Machineは動かないらしい。

エラー画面.png

Windowsでは正常にマウントできるので、これはUSBが原因かと。

ないしはHDDケースのUSB制御チップが残念なやつなのかも。

IEEE1394で接続すると、正常に行えました( ´ー`)


IMG_0138.JPG   IMG_0139.JPG





さてと、Leopard導入に関してですが、もはや旧世代に位置しているiBook G4で果たして

動くのかという問題があったのですが、基本的に問題なく動いております。

ただ、うちのiBook G4は最終モデルの一つ前なので、

GPUがATI mobility Radeon 9200・・・・

Mac OS XのCore Imageにフル対応しないやつなので・・・・・

以下にCore Image(Core Animation)関連の問題を列挙。


・Time Machineの背景の宇宙が動かない

・Spacesの動作がもたつく

・Stacksの動作がもたつく


などなど。描画関連の動作がコマ送りみたいになります。

普通に使う分には問題ないけど、GPUの代わりにCPUが使われるから重い^^;

とりあえず、インストール後のデスクトップをペタリ

desktop.jpg

何故にプリントスクリーンを使わなかったんだというツッコミはしないように。



前にZORO氏から言われたことだけど、

「SpacesとExposeって似たような機能だし、競合するんじゃねーの?」

ということについて。



結論 : AppleはSpacesとExposeの違いをしっかり使い分けてます。



Spacesは仮想デスクトップを実現するソフトですが、

これはマクロレベルでのExposeといえると思います。

ウィンドウを整頓する、片付ける、探すという機能をより使いやすくしてます。



Spaces : 全デスクトップのウィンドウを担当(マクロレベル)

Expose : 各デスクトップのウィンドウを担当(ミクロレベル)


っていう感じでしょうか。いっそのこと名前を統一してもいいような気が・・・・。


使用していると分かりますが、二つの機能が

競合することはぜんぜんありません。

Spacesが導入されたことで、各アプリケーション専用デスクトップを

割り当てることができますし。


ウィンドウを開きすぎたとき、Exposeじゃ役不足だったし。


Spacesの動作画面をペタリ。最大4X4の16デスクトップまで使えます。

ピクチャ 2.png

一応私は、よく使うアプリケーション用に専用のデスクトップを割り当ててます。

それ以外のアプリケーションは、1番目のデスクトップで使うようにしてます。


ではTime Machineについても。

timemachine.jpg

今までのバックアップなんて暇のあるときぐらいしかしてなかったけど、

全自動でやってくれるのは非常に便利。

これは面倒くさがり屋さんにはちょうどいいのでは?

ただ、Mailなどにおいてファイル数が3000を超えている場合に非常に重いです。


最初のバックアップは、内蔵HDDのフルコピーなので非常に時間が掛かりますが

次からは、数分以内に終わってしまう手軽さ。


現在は一応120GBの外付けHDDでバックアップしてるけど、この倍はほしいかも。

毎日使う人であれば、結構圧迫されていきますね。


Time Machineのバックアップは

・過去24時間の1時間ごとのデータ

・過去1ヶ月の1日ごとのデータ

・バックアップHDDが一杯になるまでの1週間ごとのデータ

という風にやっていくので、なかなか実用的です。

過去に遡るほど、バックアップスパンが離れていきます。

バックアップの詳細は、マイコミジャーナルによい記事があるのでそちらを。


最新モデルならば、300〜500GBのHDDをバックアップ用にするといいと思います。

これぐらいあれば1年分は軽く持つかと。


万一内蔵のHDDがクラッシュしてもTime Machineのバックアップデータがあれば

Mac OS Xのインストールディスクを使って復元することができます。

Macで仕事を行っている会社にはある意味朗報かもしれませんね。

うん。これはいい。いいよ。これがOSの標準ソフトとはね。



あとはQuick Lookについて。

うちのiBook G4は前に書いたとおり、旧世代のものなので

アプリケーションをひとつ立ち上げるだけでかなりの負荷になってしますのですよ。

画像を確認するぐらいの負荷でもたまらないので。

そこでこのQuick Look!画面をペタリ。

quicklook1.jpg  quicklook2.jpg

ファイルを選んで、スペースキーをポン!

これだけで起動。しかも瞬時にファイルが開く。

Zipファイルなどは中身の確認はできなかったけど、

いつも使うファイルにおいては全て使えた。これは便利。

使ってて気づいたけど、Quick Lookは複数立ち上げることができない。

まあ、プレビューとしての使い勝手は最高だし、文句なし。

ただ、ある特定のファイル(Objective-Cファイル)が読み込めなかったのは何故?



Stacksについて、うちのiBookではあまり有効に使えない。

画面がXGAなので、Stacksに入れたフォルダの中身が多いと表示しきれない。

まあ良く使うフォルダの登録には使えるかも。

Stacksは登録したいフォルダをDockのStacks用領域にDrag&Dropするだけ。

もっと高性能なMacを買ったら有効活用できそうだ。

とりあえず画面をペタリ。

stacks.jpg



Mail
についても。

いままでSafariに搭載されていたRSSビューア(?)がMailにも搭載された。

まるでメールを見るようにRSSを確認することができる。

MacでMailを管理しているから、RSSをメールみたいに参照できて便利!

全体的に動作がキビキビしてて、よりよいソフトになってきている。




全体的にいえることだけど、まずTigerのときよりも

起動、スリープ、シャットダウンがとにかく早い。


その他、諸動作が軽い。バージョンアップして遅くなるのは窓OSだけなのか?

2年半の開発期間は、確かな成果を実らせているみたい。これで14800円は安い。

多分Intel MacでLeopardを使用したら、相当快適なのではないかな?


とりあえず、一通りのレビューの総評。

こ・れ・は

買うべきである。
タグ:leopard
posted by ヤシガニ at 12:30| 石川 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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